古屋 博美(歌唱指導)
千葉県船橋市生まれ。尚美学園短期大学声楽科卒業。
1991年、東京オペラ・プロデュースの研修所に入所し、
舞台表現及びオペラを研鑽する。
翌年1992年、同団体公演、
ロッシーニ作曲「オテロ」エミーリア役でオペラデビューをする。
1997年、関西二期会オーディションに合格、
以来同会主催のオペラ公演、 企画演奏会等に多数出演し好評を得る。
2005年、関西二期会公演ワーグナー作曲「タンホイザー」に、
小姓及び羊飼いの少年役で出演し、
同じく同年、文化庁国際交流事業と
しての関西二期会・ 韓国ソウル「タンホイザー」公演(ソウル世宗文化
会館)
に小姓役で参加し好評を得る。
同年、神戸市長田区主催震災復興記念公演ミュージカル「シンデレラと
魔法の靴」
で主役シンデレラを務める等、関西を中心に様々なオペラや
ミュージカルに出演し、
その的確な演技と端正な歌唱は高く評価されて
いる。
又、劇団やミュージカル劇団等の各方面のメンバー、団員に歌唱指導を
行う等、後進の育成にも力を注いでいる。
2005年、第6回大阪国際音楽コンクール声楽一般の部ファイナリスト。
現在、関西二期会会員。劇団音芽ヴォイストレーナー。
Gruppo Fiorentina主宰。
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